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櫻井翔主演の「神様のカルテ2」完成報告会見 [神様のカルテ2]

櫻井翔主演の医療ヒューマンドラマ「神様のカルテ2」の
完成報告会見が1月30日、 都内で行われ、櫻井をはじめ、
共演の宮崎あおい、藤原竜也、吹石一恵、濱田岳、
市毛良枝、柄本明、深川栄洋監督が出席した。

櫻井は、「前作も悩んで向き合った作品だったので今回も相当悩んだ。
踏み出せた1番のきっかけは、監督が『続編ではあるけれど全く違う2を作ろう』と
言ってくれたこと。
完成した作品を見た時、冒頭10分で前作との違いを感じた。
声を荒げる場面など、1にはなかった表情をたくさん見せるので、
難しかったけれど とても楽しかった。
『神様のカルテ』という世界観の中で、進化したものが
できたんじゃないかと思う」と胸を張った。

現役医師でもある作家・夏川草介氏が、地方医療の現実を描いた
ベストセラー小説の 映画化第2作。
不眠不休で患者に尽くす内科医・栗原一止(櫻井)が、家庭と仕事の狭間で
揺れ動きながら奮闘する姿を描く。
櫻井自身は、「年もキャリアも重ねて、『家庭が1番』と
言えるくらいに余裕ができたら格好いいと思うけれど、今は仕事が1番」と
ストイックで、 藤原が「僕も仕事が大事」と同調すると、
「奇遇ですね」と笑い合っていた。

出産を控えた一止の妻・榛名役の宮崎は、
「続編を作れることは とても幸せな経験。
また帰ってきたなとほっとするような感じもありつつ、
新しく新鮮な気持ちで過ごせる部分もあった。
変わらず居心地の良い 穏やかな現場だった」と述懐。

エリート医師・進藤辰也役で初参加の藤原は、本作で初めての医師役と
父親役に 挑んだが、「粗のないしっかりした台本をいただいたので、
脚本にそって演技をしていけば 成立した」と落ち着いた表情。
劇中で藤原と激しく対立する櫻井は、
「頭からコーヒーをかけるシーンで、『藁の楯 わらのたて』みたいに
いきなり噛み付かれたらどうしようって思った」と ジョークで笑わせた。

「神様のカルテ2」は3月21日から全国で公開。




画像:「神様のカルテ2」完成会見に出席した(左から)
宮崎あおい、柄本明、市毛良枝、深川栄洋監督




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