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ASKA容疑者その後の新事実 [芸能]

家族が甚大な“被害”を受けたASKA薬物事件の真相

人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(本名宮崎重明)容疑者が
覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件について、
22日発売の「週刊文春」文芸春秋)、「週刊新潮」(新潮社)、
「女性セブン」(小学館)の各誌が詳報を報じている。

「文春」はASKA容疑者とともに同法違反(所持)容疑で逮捕された、
知人の会社員・栩内(とちない)香澄美容疑者が
人材派遣会社グループでVIP用の“接待要員”を務め、
それがきっかけでASKA容疑者と出会ったという。

ASKA容疑者と栩内容疑者が男女の関係にあったことは明白だが、
同誌は逮捕の決め手となった、両容疑者の性行為で
使われたとみられ、精液も付いていたというティッシュを警視庁が
栩内容疑者宅のゴミ袋から押収。
そこから薬物反応が出たことも報じている。

「新潮」によると、逮捕には元女子アナのASKA容疑者の妻の
協力があったようで、妻は接触してきた捜査員に対し、
「もう捕まえてください…」と懇願していたというのだ。

自宅からは薬物のみならず、薬物の検査キッドも押収されるなど、
家族にも薬物使用がバレバレな状態だっただけに、妻は逮捕に安堵か。

「セブン」によると、ASKA容疑者が薬物に手を染めたことで家庭が崩壊。
特に、長男は父親に徹底的に反発しており、自身が経営していた
カラオケ付きの会員制バーで同デュオのヒット曲「SAY YES」の
サビの部分を「何度も打つよ~残さず打つよ~♪」と、
薬物に溺れる父親を揶揄した歌詞に代えて歌っていたというのだ。

「シンガーソングライターとして活動していた長女は、昨夏に
『文春』がASKA容疑者の薬物使用疑惑を報じた影響をもろに受け、
大手レコード会社との契約を解除されてしまった」
法律上のみならず道義的にもASKA容疑者の犯した罪は深い。




タグ:栩内香澄美
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